-膨大な業務の消化を求められるタイトな工程-

建設現場の管理者は、安全管理と同様に、品質も目を配らなければいけません。また、非常にタイトな工程で進めなければならない昨今の建設工事では、日々の作業の進捗にも繊細な管理を必要とするので、管理者の1日の作業は膨大なものとなります。

-現場との往復で多くの時間を費やしてしまう管理者-

都心部の建設現場では、同一敷地内やその付近に管理するための現場事務所を設置する場所がなければ、数百メートルも離れた雑居ビル内の1室などを借りるしかありません。したがって現場へ行かなければ分からない作業や搬入物のちょっとした確認のために、1日の大半を費やしてしまいデスクワークが進まないケースも多いようです。

-遠隔できめ細かいチェックができる「ネットビューシステム」-

「ネットビューシステム」の大きな特徴は、インターネットにつながったパソコンから、カメラを直接操作できる点です。全方位360°回転するパン・チルトタイプのカメラなら、1台のカメラで広いエリアの監視をすることが可能です。また、光学ズームタイプのカメラを設置すれば、構造物の細部をズームアップで確認することが出来るので、品質のきめ細かいチェックも遠く離れた事務所から行えます。

 

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